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診療案内

噛み合わせ(顎関節症)の治療

噛み合わせ治療

不定愁訴をなくす、
噛み合わせ(顎関節症)の治療

長年頭痛や肩こり、腰痛に悩んでおれれる方が、歯科の治療に来られて、咬み合わせを治すと 不思議と肩こりや頭痛までも解消することがあります。
これは治療によって咬み合わせの歪みが治療されたからです。

若年層にも増えている不定愁訴の症状も原因も多種多様で 体の歪みをうむ顎関節症もその原因に大きく関係しています。

人は歪んでいてもバランスを取っている=気付かない!
咬み合わせが悪くとも、人は顎をずらして無意識のうちにバランスを取ろうとします。

右だけで噛むなどの極端な噛み癖や、右の頬杖などによる全身のゆがみは、咬み合わせを直し、 姿勢を正しくすることを心がけることにより、ゆがんだ骨格がきれいなものに変化していく可能性があります。

首や肩に疲労が蓄積してくると、体は自然とそこをカバーしようとして悪い方向へバランスを取ります。 口腔内の歪みが首や肩だけでなく全身に波及して、多種多様な不定愁訴を訴えるのです。

骨格

全身の不定愁訴が噛み合わせ(顎関節症)の治療で治った

ストレス社会といわれる現代、多くの人が寝込むほどではないけれど、
いつも何かしら体調の悪さを抱えています。決して他人ごとではないと思いますが、
あなたなら何科のお医者さんに相談してみますか?
実はあまり知られていませんが、肩こりや頭痛、手足のしびれ、体調不良などのいわゆる不定愁訴の症状が、
咬み合わせや顎関節の不具合から生じているケースが少なくありません。

咬み合わせと関係する身体のトラブルはこんなにあります。

歯科関連 虫歯・歯周病・歯ぎしり・口臭・顎関節症・口呼吸・睡眠時無呼吸症候群
筋肉・骨関係 頭痛・肩こり・腰痛・口や顔の歪み・悪い姿勢
自律神経関係 手足のしびれやむくみ・胃腸が弱い・下痢や便秘・高血圧・不整脈・自律神経失調症
婦人科関係 生理不順・更年期障害
心の関係 ストレス過多

これら以外にも心臓病から腎臓病、精神的な病まで咬み合わせとのかかわりは深いと言われています。

肩が凝ったり顎が痛い 噛み合わせ(顎関節症)の発症の原因

かみ合わせ治療

顎と顔の痛み(顎関節症)は突然にやってきます。

  • 顎の筋肉や関節部分が重苦しい感じがする
  • 顎の筋肉や関節部分に自然痛がある
  • 顎の筋肉や関節部が指で押したときに痛い
  • 口を開閉するときに、顎の関節が引っかかる音(関節雑音)がする

このような症状がでてきたら、顎関節症の疑いがあります。

顎関節症の原因は、かつては咬み合わせの異常にあるとされていましたが、現在では食習慣や噛み方の癖、寝るときの姿勢やストレスなど、いくつもの原因が重なって起きることがわかっています。
下顎頭の関節円板に接する部分を顆か 頭とうといいますが、顎関節は、頭蓋骨の関節窩の窪みに下顎頭(顆頭)がはまり込む形になっています。開口するとき、耳の前にある関節部分に触れてみると、下顎頭が前にスライドしているのがわかりますが、下顎頭がなめらかに動くために最も大切な役割をするのが関節円板、筋肉、靭帯、関節包です。

何らかの原因によってこれらが傷ついたりずれを引き起こしたりして、正常な動きが妨げられると顎関節症となり、さまざまな障害が発現するものです。

顎関節症の症状5つのタイプ

I型
咀嚼筋障害を主とするもの筋肉痛/顎・首・肩・腰などの痛み(顎関節内の痛みはない)(口内炎、歯ぎしりなどによる咀嚼筋の使い過ぎ)
II型
靭帯や関節円板の損傷関節の捻挫/顎関節周辺の痛み(大きい口の開け過ぎ、硬い物の食べ過ぎなど)
III型
顎の動きの異常関節円板の位置異常/関節が傷ついたときの開口障害
・頭痛、カクッという雑音(クリック音)など
(不正咬合、くいしばり、うつぶせ、頬杖など)
IV型
顎関節の摩耗、すり減り関節の変形/開口時の雑音
(ジャリジャリした音=クレピタス)と痛み
(Ⅲ型の悪化、骨の病気など)
心身症
Ⅰ〜Ⅳのいずれにも該当しないが、顎関節領域に
異常症状を訴える心身医学的な要素を含むもの
心身症/関節を中心に身体各所に疼痛と違和感(身体の異常と心のトラブルの相乗効果。
神経と筋肉の動きのバランスが崩れることで、自律神経に異常が生じる)

あなたの噛み合わせチェック!

  • 歯並びがよくない。
  • 歯と歯の間の隙間が目立つ。
  • 歯が抜けた後そのままにしている。
  • イビキをかく。
  • 歯ぎしりや食いしばりがある。
  • 頭痛がひどい。
  • 運動しても取れない肩こりがある。
  • 姿勢が悪い。
  • イライラすることが多い。
  • 左右どちらかを下にして寝る。

判定

該当する項目が0
よい噛み合わせです。このままの意識を持って口腔管理を続けていきましょう。
該当する項目が1〜3
初期症状の可能性があります。噛み合わせを意識しましょう。
該当する項目が4〜7
あまりよい噛み合わせとはいえません。歯科医院で相談されてください。
該当する項目が8〜10
明らかに噛み合わせがよくありません。治療の必要がありそうです。

いやはや、我々の周りをとりまく環境は、いろいろストレスがいっぱいでたいへんです。知らないうちに歯を食いしばっていたり、笑ってもどこか緊張していたりします。

歯は敏感で、そんな変化を鏡のように写し出すんですよ。ムシ歯をそのままにして、痛くない方ばかりで噛んでばかりしていませんか?抜けたところをそのまま放っていませんか?そういったことが顎関節症の原因になっているんです。

上のような自覚のある方。一度、先生に見てもらって下さい。治療をすることで、顔面の筋肉の緊張をとってみると、そして顎関節の治療をした後、肩こりなんかがスーッととれてということもあるんですよ。

お問合わせはこちら

かみ合わせの治療1

  • 治療前

    治療前

    かみ合わせが悪くて口元が緊張しています。

  • 次へ
  • 治療後

    治療後

    口角があがり、本来の美しい口元になりました。

かみ合わせの治療2

  • 治療前

  • 治療前1

    奥歯の噛み合わせが悪く正中もずれて、前の歯並びがよくありません。

  • 治療前2

    顎の痛みもありました。

次へ
  • 治療後

  • 治療後1

    咬合治療と矯正、そしてセラミッククラウンなどで治療しました。

  • 治療後2

    顎の痛みもとれ、自然な笑顔を取り戻しました。

かみ合わせの治療3

  • 治療前

  • 治療前1

    右奥歯の噛み合わせが悪くまた、腫れています

  • 治療前2

    顎が膨らんだ感じです。

次へ
  • 治療後

  • 治療後1

    咬合治療と矯正、そしてセラミッククラウンなどで治療しました。

  • 治療後2

    顎の痛みもとれ、自然な笑顔を取り戻しました。