朝倉歯科医院
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突然死に至るOASAの治療

☆睡眠時無呼吸症候群は「イビキ」から
Sleep Apnea Syndrome : SAS

「睡眠時無呼吸症候群で突然死」が新聞報道などでクローズアップされています。
小児から高齢者まで患者さんは広く分布していますが、特に中年男性のイビキをかく人や肥満者に多く見られる病気です。
イビキの原因は上気道(鼻腔・咽頭・喉頭部)のどこかが狭窄しているために起こります。さらに進んで上気道が閉塞してしまうと呼吸が停止(OSAS:obstructive sleep apnea syndrome)
重症となれば、待っているのは突然死です。

睡眠中に大きく断続的なイビキ、日中に突然襲う強烈な眠気、早朝の頭痛、不安やイライラがつのり、集中力や行動力が低下する、夜間の多尿や夜尿症、睡眠中の激しい動きなど、教えられたり、自覚したりはありませんか?
習慣的にいびきをかく人は睡眠時無呼吸症候群の予備軍

子供にも増える睡眠時無呼吸症候群
疲れているのでいびきをかくというのは、大人子供の区別なく起こることですが、習慣的に子供がいびきをかくということは、重大な問題です。子供は健康であればいびきをかかないのです。子供のいびきは「体調が悪くなる」という信号といっていいのです。それが睡眠時無呼吸症候群によるものとすると、子供の成長や発達に悪影響を心配しなければなりません。睡眠時無呼吸症候群に自覚症状はありませんから、睡眠中の様子に目配りが必要です。
子供の睡眠時無呼吸症候群の原因と症状
原因
・口蓋扁桃、アデノイド肥大
・下顎が小さい ・肥満
・アレルギー性鼻炎、蓄膿症
・脳性マヒ、脳炎、髄膜炎等の後遺症
症状
・睡眠中にイビキをかく、
無呼吸になることがある
・口呼吸 ・よく目が覚める ・日中の居眠り・睡眠中よく動く、寝汗をよくかく ・夜尿癖
その原因となっている「イビキ」を治療することは私たち歯科で、しかも日常簡単にとりいれられる方法で行っています。お気軽にご相談ください。
  ▼ パタカラ治療 

 


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