噛み合わせの治療

顎と顔の痛み(顎関節症)は突然にやってきます。

顎の筋肉や関節部分が重苦しい感じがする
顎の筋肉や関節部分に自然痛がある
顎の筋肉や関節部が指で押したときに痛い
口を開閉するときに、顎の関節が引っかかる音(関節雑音)がする

このような症状がでてきたら、顎関節症の疑いがあります。

 

●顎関節症の症状5つのタイプ
T型  筋肉痛/顎・首・肩・腰などの痛み
        (口内炎、歯ぎしりなどによる咀嚼筋の使い過ぎ)
U型  関節の捻挫/顎関節周辺の痛み
        (大きい口の開け過ぎ、硬い物の食べ過ぎなど)
V型  関節円板の位置異常/開口障害・頭痛など
        (不正咬合、くいしばり、うつぶせ、頬杖など)
W型  関節の変形/開口時に異音と痛み
        (V型の悪化、骨の病気など)
心身症 関節を中心に身体各所に疼痛と違和感
        (身体の異常と心のトラブルの相乗効果。)



あなたの噛み合わせチェック!
歯並びがよくない。
歯と歯の間の隙間が目立つ。
歯が抜けた後そのままにしている。
イビキをかく。
歯ぎしりや食いしばりがある。
頭痛がひどい。
運動しても取れない肩こりがある。
姿勢が悪い。
イライラすることが多い。
左右どちらかを下にして寝る。
* 判定
該当する項目が
0:よい噛み合わせです。このままの意識を持って口腔管理を続けていきましょう。
1〜3:初期症状の可能性があります。噛み合わせを意識しましょう。
4〜7:あまりよい噛み合わせとはいえません。歯科医院で相談されてください。
8〜10:明らかに噛み合わせがよくありません。治療の必要がありそうです。

いやはや、我々の周りをとりまく環境は、いろいろストレスがいっぱいでたいへんです。知らないうちに歯を食いしばっていたり、笑ってもどこか緊張していたりします。
歯は敏感で、そんな変化を鏡のように写し出すんですよ。ムシ歯をそのままにして、痛くない方ばかりで噛んでばかりしていませんか?抜けたところをそのまま放っていませんか?そういったことが顎関節症の原因になっているんです。
上のような自覚のある方。一度、先生に見てもらって下さい。治療をすることで、顔面の筋肉の緊張をとってみると、そして顎関節の治療をした後、肩こりなんかがスーッととれてということもあるんですよ。


治療例
かみ合わせの治療1
治療前
かみ合わせが悪くて
口元が緊張しています
治療後
口角があがり、本来の
美しい口元になりました。

治療例
かみ合わせの治療2
治療前
奥歯の噛み合わせが
悪く正中もずれて、前の
歯並びがよくありません。
顎の痛みもありました。
治療後
咬合治療と矯正、
そして
セラミッククラウン
などで治療しました。
顎の痛みもとれ、
自然な笑顔を取り戻しました。

治療例
かみ合わせの治療3
治療前
奥歯の噛み合わせが
悪くまた、腫れています
顎が膨らんだ感じです。
治療後
咬合治療と矯正、
そして
セラミッククラウン
などで治療しました。
顎のラインがすっきりとして、
自然な笑顔を取り戻しました。

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